胡蝶蘭の花束を通販で買いたい!

一般的に胡蝶蘭の花束を取り扱っている店舗は実は全然ないです。

胡蝶蘭の花束を贈りたい!と思ったことはありませんか?胡蝶蘭は一般的に鉢植えがほとんどですが、花束なら気軽に贈れますよね。

胡蝶蘭の花束はなくても胡蝶蘭のブーケは取り扱っているところは沢山あります。

見た目も豪華で愛らしいです。

胡蝶蘭は花束の中に数本だけ胡蝶蘭を入れる事ができる!

胡蝶蘭

全部の花が胡蝶蘭というのは難しいかもしれませんが、花束やブーケに何本か胡蝶蘭を混ぜてもらえます。

胡蝶蘭だけだと花束ブーケは見た目のバランスが取りづらいので胡蝶蘭の色でカーネーションやダリアなどを混ぜてもらって見栄えもバランスも素敵なものをデザインしてもらうと素敵なブーケや花束を作ってもらえると思います。

胡蝶蘭の花束やブーケはブライダルのブーケ・ブートニアの形で販売されている事が多い。

胡蝶蘭

胡蝶蘭のブーケはウェディングのブーケに使用される事が多いです。

蝶々のような花姿の胡蝶蘭は気品のある雰囲気にピッタリ!

また、胡蝶欄の花言葉は「幸福が飛んでくる」なのでウェディングにも合いますよね。

胡蝶蘭のブーケはほとんどがブライダルブーケです。

胡蝶蘭は見た目が豪華でエレガントな雰囲気があり、お祝いごとの贈り物としても喜ばれます。

挙式を控えている方に胡蝶蘭が入ったブーケをプレゼントなんかも素敵だと思います。

宅配で届けてくれるの?

ブライダルブーケとなると、挙式・披露宴を控えた花嫁さんなどが購入する事が多いですが、宅配のお届け先は自宅なんかよりも挙会場にお届けの方が便利ですよね。

花は鮮度が命ですから、ブーケは挙式の2、3時間前にお届けしてくれる花屋さんがほとんどです。

挙式会場にブーケを届けてもらう!その場合の日数や注意点は?

ウェディングブーケの手配のときに気をつけたい点があります。

一般的にブーケの準備は2、3ヶ月前から準備を始めます。

そして挙式の1、2ヶ月頃にはブーケのデザインを決定します。

花屋さんは季節によって仕入れられる花の種類も様々なので、早い段階からブーケの検討を始める方は少ないです。

挙式3ヶ月前位からブーケの検討をしよう

挙式まで3ヶ月を切った頃からブーケの検討を初めた方が良さそうです。

一般的にその頃にはどんな衣装を着るかなど細かいところも決まってきているので「どんなブーケを持ちたいのか」などを具体的に考えると良いでしょう。

2ヶ月前くらいに依頼先を決めよう

2ヶ月前になったら依頼先を決めた方が良いです。

ブーケの依頼先は大きく分けて3つあります。

挙式を上げる会場の提供先の花屋さんに頼む。

・自分で探した外部の花屋に頼む。

・友人や自分や家族が手作りをする。

ブーケは会場先の提供先の花屋さんに頼むのが一般です。

会場先の提供の花屋さんなら担当のプランナーさんは管理をしてくれるので、配送時のトラブルも少ないです。

挙式会場提供先以外に依頼するときの注意点は?

胡蝶蘭

式場によっては持ち込み手数料がかかる会場もあるので

・ブーケの持ち込みは可能か?

・持ち込み手数料はかかるのか?

を確認したほうが良さそうです。

1ヶ月前頃にブーケをオーダーしよう!

ブーケの依頼先が決まったら1ヶ月前にはオーダーしましょう。

挙式の提供先の花屋さんで頼む場合は担当のプランナーさんが手配してくれるので安心です。

ブーケを頼むときに、ブートニアも一緒に頼もう。

ブーケに気を取られて新郎が胸につけるブートニアを忘れがち。

ブートニアは「男性がプロポーズで花束を渡したとき女性の返事がOKなら女性は花束から一輪の花を抜いて男性の胸元にさした。」

という言い伝えからブーケとおそろいで作ってもらう事がほとんどです。

できる限り一緒に注文するようにしましょう。

まとめ

基本的には胡蝶蘭のみの花束やブーケ取扱店舗はほぼないです。

色んな種類の花束の中に胡蝶蘭を混ぜて素敵な胡蝶蘭入の花束やブーケを作ってもらいましょう。

また挙式の後のブーケの保存についても相談できます。挙式後にブーケをドライフラワーや押し花に加工をして保存したい時はブーケをオーダーするときに相談しておく良いでしょう。

早めに相談することで花が美しいうちに加工してもらえるとおもいます。

胡蝶蘭の入った素敵な花束やブーケが幸せを運んでくれると思います。